両国の板金建築めぐり

koishiです。本日打ち合わせで両国へ訪問。観光名所なので本当に見どころが多いスポットです。仕事の合間を縫ってわずかな時間ですが両国駅近辺を散策してきました。

まず両国駅を降りて一番に目に入るのが有名な江戸東京博物館です。何度見ても奇抜な形状です。インベーダーゲームやテトリスを連想するのは自分だけでしょうか…

こちらは最近できた温浴施設の両国湯屋江戸遊。入浴や食事、宿泊ができるリラクゼーション施設です。注目すべきはそのファサード。ふちまでしっかりと溶接で仕上げられた板金パネルで全て覆われてます。和柄の青海波の模様で穴があけられていて夜は内側から照明が点灯するようです。入り口のみ曲面が変化していて非常に手の込んだファサードです。デザインのまとまりとつくりの丁寧さにしばらく見入ってしまいました。

そして以前から気になっていたすみだ北斎美術館に到着。アルミ板とガラスが非常に高い精度で組みあがってます。表面にはねじ穴も全くなくどうやって組み立てたのか不思議になるくらいきれいに仕上がってます。

https://hokusai-museum.jp/modules/Page/pages/view/605

内部はガラスが様々な角度でレイアウトされていてアルミ板との反射でミラーハウスのような不思議な空間を作り出してます。(板ガラスってこんなに自由な角度とカットで組み上げられるんですね…勉強になります)

他にも面白そうな店や珍しい店がいくつもありましたが今回は時間がなくどこも外観だけの見学だったので今度時間を取ってじっくり再訪することにします。

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