産業機器のプロダクトデザイン

koishiです。ゼノデザインでは工場内で使用する産業機器のデザインも数多く手掛けています。とくにこういった産業機器ではコストや設計条件、設置条件が厳しいものが多く構造も複雑で自動車や家電のようにすべてを外装で覆うことのできない場合もあります。しかしデザイン的に全く手を付けられないわけではありません。例えば上記動画のロボットのように部分的なカバーをポイントになる部分に使えばコストをかけずに全体のまとまりと製品としてのブランドイメージを効果的に創り出すことが可能です。

そしてさらには工場内で使われる巨大な装置などでもポイントとなる部分や操作パネルの周りなどいくつかの部分に効果的にデザインを取り入れることで全体をまとめ上げることができます。一見複雑でデザインが難しそうなものや巨大すぎてどうまとめていいか分からないものなども方法を柔軟に変えることでデザインの効果を上手く引き出すことが可能です。

小さいもの、大きなもの、複雑なもの、どんな場合でもデザインをあきらめる必要はありません。お気軽にご相談ください。

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