ブレインストーミング

kamotoです。先日、デザインコンサルティングをお手伝いしているお客様の会社でブレインストーミングのワークショップを行いました。

この日参加いただいたメンバーとは月に1回、オンラインでお会いしていたのですが、初の対面でのワークショップとなりました。ゼノデザインだけでなく、社員さん同士も“はじめまして”の方ばかりだったのでいつもより心配していしましたが、蓋を開けてみると大変盛り上がり、とても価値のあるブレインストーミングになりました。

そこで今回どのようなブレストを行ったのか、簡単にご説明したいと思います。
まずは人数ですが、本社支社合わせて13名のメンバーが参加されました。その中で部署が被らないよう、事前に3つのグループ分けを行いました。(オンラインで何となくのキャラクターはわかっていたので、それを加味してゼノで決めました)

ブレストのテーマは『あなたの会社の魅力はどこですか?』  です。また、それを社内・社外・社会に伝えるにはどうしたらよいか、具体的な企画(モノ・コト)や仕組みを考えてもらいました。今回は事前にテーマを告知するやり方にしました。そうすることでスムーズにブレストが進む場合もあります。

ブレストを行う前には大抵、アイスブレイクを行います。場の雰囲気が和み発言をしやすくするためです。変なワードを大声で発声するなど、いろいろ方法はありますが、今回は「今日、本社に来るまでに見た・聞いた出来事や人について」自己紹介を兼ねて話してもらいました。

ブレストを行う上でのルールはいくつかあるのですが、
01.正解は求めない。実験の場であり、失敗の場
02.刺激的なキーワードをあげる
03.発言は自由、批判は禁止
04.人のアイディアにつけたす
05.たくさんアイディアをだす
06.たのしむこと
07.既存の価値観・権力に逆らおう

そして立って行うということ。これが結構大事です。

ブレスト中はゼノデザインがファシリテーターとして各グループを回りちょっとしたアドバイスをしたりします。(このアドバイスのさじ加減が難しい…アイデアを言いたくなるのをぐっとこらえます)

各グループそれぞれ特色のあるアイデアがどんどん出てきて、最後には実現できる出来ない問わず、素晴らしい企画、仕組みが生まれました。今回のワークショップの目的は具体的なアイデアにまとめることではなく、ブレインストーミングを楽しく経験してもらうことにあります。
また、地方勤務やコロナの影響で会えなかった仲間と直接会って話し、大いに盛り上がることができたので、なかなか良い企画になったんじゃないかと思っております。

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