ガジェット&修理担当 itoです。
昨年秋に【Adventurer4】を導入しましたがその後立て続けに3Dプリントを必要とする案件が続き新たにマルチカラー造形が可能な新機種を急遽導入となりました。まず開封の画像を上げておきます。



今回購入したのはこれまで同様FDM形式(熱溶解積層造形)の【Bambu Lab-P1S】という機種で
マルチカラー対応としては比較的安価で造形速度も速くネット上でも運用実績の参考例が多いということからこの機種を選定しました。
特徴としては
・密閉型筐体付き、高温素材までも多様なフィラメント対応
・AMS(自動マテリアルシステム)を最大4台接続、16色のマルチカラー造形が可能
・最大20,000 mm/s²の加速度、ベンチモデルを約18分で印刷
・リモート監視とタイムラプス撮影が可能な内蔵カメラ
・最大256mm×256mm×256mmと【Adventurer 4】を上回る造形寸法
設置スペースは500mm x 500mm x 950mmほどが必要となります。
アクセサリーやオプションも豊富なようです。


テストプリントをしたところ従来の3Dプリンターの4倍近くの速度で造形ができるのには驚きました。
最初に導入した【Adventurer 3】から10年近く達ちますがここまで進化するものなのですね。
スライスソフトウエアもBambu Studioというものを使うことになりマルチカラーや より複雑で大きなものも造形テストしたいと思います。
続報をお楽しみに。


