Bambu lab 3Dプリンタ導入

ガジェット&修理担当 itoです。

昨年秋に【Adventurer4】を導入しましたがその後立て続けに3Dプリントを必要とする案件が続き新たにマルチカラー造形が可能な新機種を急遽導入となりました。まず開封の画像を上げておきます。

今回購入したのはこれまで同様FDM形式(熱溶解積層造形)の【Bambu Lab-P1S】という機種で
マルチカラー対応としては比較的安価で造形速度も速くネット上でも運用実績の参考例が多いということからこの機種を選定しました。

特徴としては
・密閉型筐体付き、高温素材までも多様なフィラメント対応
・AMS(自動マテリアルシステム)を最大4台接続、16色のマルチカラー造形が可能
・最大20,000 mm/s²の加速度、ベンチモデルを約18分で印刷
・リモート監視とタイムラプス撮影が可能な内蔵カメラ
・最大256mm×256mm×256mmと【Adventurer 4】を上回る造形寸法

設置スペースは500mm x 500mm x 950mmほどが必要となります。
アクセサリーやオプションも豊富なようです。

テストプリントをしたところ従来の3Dプリンターの4倍近くの速度で造形ができるのには驚きました。
最初に導入した【Adventurer 3】から10年近く達ちますがここまで進化するものなのですね。
スライスソフトウエアもBambu Studioというものを使うことになりマルチカラーや より複雑で大きなものも造形テストしたいと思います。
続報をお楽しみに。

TOKYO PROTOTYPE

現代アート大好物のヤマナカが1月29日から1月31日の3日間、虎ノ門ヒルズで開催されていたTOKYO PROTOTYPEを速攻で観覧してきましたのでご報告します。
https://tokyonode.jp/events/202511_3/index.html
「クリエーター・企業の実験的なプロダクトやアートが集う都市型クリエーティブフェスティバル」と副題がつけられています。
主催は虎ノ門ヒルズにあるTOKYONODEと日本テレビとなっていました。展示空間は虎ノ門ヒルズのB2から47階の様々なスペースを使っているので、虎ノ門ヒルズを回遊しながら展示を体験する仕掛けになっています。

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29年前のMTBをダウングレードする

koishiです。本年もよろしくお願いします。そして今年ももうあっという間に1月が半分以上すぎてしまいました。本当に時間が過ぎるのが早い…
ところで最近のプロダクトを眺めていると、どれも完成度が高くて優秀なのに、どこか“とがり”や“遊び心”が薄くなったように感じます。
これは自分が年を取ったせいなのか、それとも時代の空気が変わったのか…
効率化とマーケティングが極まった現代の製品は、無駄がなく、性能も申し分ない。けれど、作り手の気迫や突き抜けた個性、意味のある無駄やメーカーのチャレンジ精神が感じられないのです。
そんな気分もあって、年末にあえて1997年式の少しとがったMTBを手に入れてみました。

さらに、37年前の特徴的なカンチブレーキを組み合わせて、まさかの“グレードダウン化”。
アップグレードではなく、あえて性能を落とす方向へ振るという選択です。

90年代後半にかけて一時代を築いたCannondaleのSuperV 500。当時のラインナップの中ではローエンドですが今となっては貴重なアメリカ本国で生産されていたMADE IN USA。

自分では懐古趣味ではなく、現代社会へのちょっとしたアンチテーゼのつもりですがはたから見れば中二病をこじらせた立派な懐古趣味ですね。

2025 国際ロボット展 開催中

ビッグサイトで開催中の2025 国際ロボット展にトーヨーコーケン様の設営のお手伝いで来てます。


会場はたくさんの最新ロボット盛りだくさんで非常に盛り上がってます。


ロボット展は土曜日も開催しているのでお子様と一緒にご家族でも楽しめます。
12月6日まで東京ビッグサイトで開催中です。