OpenAI、来年AIデバイスを発表!?

OpenAIが、iPhoneなどのデザインを手がけたジョナサン・アイブと共同設立していたスタートアップ「io」を9300億円で買収。数年後にAIデバイスをリリースするようです。


今のスマホを駆逐するようなものではなくPCやスマホとは棲み分けするような新しいデバイスになりそうですが詳細はまだ不明。

↓とりあえず copilot に予想イメージ図作ってもらいました…どうでしょう….

期待と不安が交錯しますね。

簡単そうに見えて結構難しい操作パネルのデザイン

koishiです。先日、久しぶりに乗った大江戸線の飯田橋駅エレベーター。その操作パネルですが同乗していた女性がどれかボタンか分からず迷ってました…. (皆さんどれがボタンか分かるでしょうか?)

正解は黒い正方形がボタンです。(白い四角は表示のみのプレート)
経年劣化で文字が消えてしまい白いプレートを後付けしたのでしょうか、おそらく様々な都合でこうなったのだとは思いますがこれは難しいですね。


白い方を押してボタンではないと気付いて黒いほうを押しなおしたり、考え込んでから決め打ちでどちらかを押したり….
操作パネルのデザインってボタン数個でも簡単そうに見えますが設計条件を考慮しつつ使いやすくきれいにまとめるのは結構難しいものです。特に不特定多数の人が初見で使うものは非常に気を使いますね。
ボタンの間隔や文字のスペース、操作する順番や導線等、慎重なデザイン作業が不可欠です。
ゼノデザインでは家電や産業機器、医療機器などの操作パネルだけのデザインも承っております。お気軽にご相談ください。

LAMY safari JETSTREAM INSIDE:LAMYがあのJETSTREAMと合体!

文具マニア山中です。もうネットニュースなのでご存知の方も多いのではないでしょうか。あのドイツの筆記具メーカーLAMYに三菱鉛筆JETSTREAMの滑らかさが合体することになりました。昨年、三菱鉛筆がLAMYを連結子会社にしたことを発表しもうこの時点でJETSTREAM化の噂はありましたが、早速実現しちゃいました。


とにかくLAMYは著名デザイナーをバンバン使い、デザイン性の高いブランドイメージを作り上げたメーカーです。今回LAMY /JETSTREAMモデルはSafariを選んだようです。SafariのデザイナーはWolfgang Fabian(ウルフギャング・ファビアン)です。彼はSafari以外にも多くのLAMY製品をデザインしています。今後もLAMYJETSTREAM製品情報に期待できそうです。ちなみに、三菱鉛筆はあの三菱グループの関連会社ではないそうです。初めて知りましたよ。

https://www.mpuni.co.jp/company/press/20250108-53820.html

海洋プラスチック

TIMEXの‟海洋プラスチック“を使用した、サステナブルな腕時計。

文字盤やケース、ベルトに海洋ごみを回収して再利用。再生素材特有の模様があり独特な素材感を醸し出してます。

フリースや化学繊維等、ファッションではリサイクル素材がもうすでに日常的に使われてますがプロダクトも徐々に再生プラスチックを使用する製品が増えてきました。近年の猛暑や天候の激変を考えれば循環するモノづくり/持続可能なモノづくりを積極的に考慮しないと10年後20年後の地球環境どうなってるかわかりませんね….

Concept Design:ボロノイ

ボロノイ図を用いた芳香消臭剤ケースのコンセプトモデル。

一般的な芳香剤は店頭でのアピールを狙った商業的なデザインが多いため機能性やライフスタイルを主軸として新たな視点でデザイン。

細胞や葉脈、トンボの羽などにみられるボロノイ図を取り入れることで有機的/効率的な機能性と現代的なライフスタイルにマッチしたデザインを実現。

cmf by NOTHING

koishiです。先日から始まったプライムデーで以前から気になっていた NOTHING製品をポチッと購入。

https://cmf.tech/ja-jp

今回のBUDSはNOTHINGの中でも一番のエントリーモデルでセール価格5000円ほど。なので実物はもっとチープかと思いましたが予想を裏切られました。非常に精密な造りできれいにまとまってます。

デザインへの拘りがひしひしと伝わってくる潔いディテールを眺めていると2000年頃のapple製品を初めて見た時のような感覚がよみがえります。(最近こういった尖った製品/メーカーが少ないので余計にそう感じます)

例えばケース側面はよく見ると抜きテーパーがない垂直な面で構成されてます。エントリーモデルでも作り都合を最優先しない姿勢は流石。(スティーブ・ジョブズも垂直な側面にこだわってましたね)

表面の光沢とシボ加工の使い方も効果的で上手く使い分けられてます。

イヤホンを収めるときのマグネットの感触やケースのふたの動作感も非常によくチューニングされてます。

シルバーの丸い部品はストラップホルダー。丸い形状はcmfのブランドイメージとしてロゴや筐体など随所に使われてます。

アプリやインターフェースの動作もスムーズで手持ちのiphoneでも全く不具合なく動作。

こうなってくるとずっと使い続けてきたiphoneからnothing phoneへと乗り換えたくなりますがOSの引っ越しは気が重いのでなかなか踏み切れず… 誰か背中押してくれませんかね。

https://jp.nothing.tech